すてきなスープ

君はなんだか偉そうになったね。今も好奇心をなくしていないといいんだが。

チケットが外れて悲しいのでライブハウスの私的観覧スポットを紹介します

 

朝起きて窓を開けて良い天気だなと微笑みながら深呼吸をしたら思いっきりむせました、まろみです。最近身体の衰えを感じる…悲しい…。

ところで今日はBTS防弾少年団)(通称:バンタン)のコンサートのステージサイド席モバイル先行の当落だったんですよ。ええ、それはもう物の見事に「チケットをご用意することができませんでした」。FCのサイド席先行に落ちた時点で薄々気付いてましたが、バンタンの人気ハンパなくない??今日からFCのステージサイド体感席(見切れ席)の先行始まったんですが、それすら当たる気が全くしないんですが…。でも応募するんですけどね!けど、落選が続くと「なんでご用意してくれないんだよ…」って悲しくなりますよね。やっぱり好きなアーティストやバンドには生で会いたいですし。ということで気分を上げるために、ライブハウスで私がよくいる「個人的に見やすい場所」や「このポジションが好き」を、私の思い出も交えて勝手に紹介していきたいと思います。

 

その前に、これ書くためにいろいろ調べてたら昔よく行っていたライブハウスがわりと閉店しててすごく悲しくなった。というか閉店したことすら知らなかったライブハウスが結構あってなんかショック…好きなバンドやアーティストもだけど、好きなライブハウスにも行ける時に行っとかなきゃなって思いました。

 

好きな場所その①:最前列

当 た り 前。という声が聞こえてきそうですが、やっぱり最前列が一番バンドやアーティストを観やすいですよね。ただ、バンドのライブにしてもアイドルのコンサートにしても最前列は運要素が強すぎて行きたくても行けない場所でありますが…。でも最前列ってやっぱり良い。前に遮るものなくアーティストを観れるのはやっぱり楽しいし、ライブに集中できる。ヘドバンもしやすい。そして会場の規模やアーティストによっては「最前列こそ地獄」みたいなことが起こるのも趣があって良い。

 

最前列でヤバかった記憶のひとつは、マキシマム ザ ホルモン*1のライブだろうか。今から十年ほど前、私がまだ十代だった頃、それはもうホルモンのライブに行きまくっていました。もう宗教みたいにホルモンを崇め奉るくらい好きだったので(今も好きです)、高いチケット倍率を切り抜け、時には懐かしのmixiでチケットを譲ってもらったりしてよくライブに行っていました。そんな中で2007年に行われたぶっ生き返すツアーの地元・三重の松阪M'AXAでのライブに行ったときのこと。整理番号が二桁代という奇跡が起こって意気揚々と最前列に行ったんですよ。それまで広い会場では最前列でホルモンを観たことがあったので大丈夫だろうと高を括っていたんですが、狭いライブハウスの最前列(及び最前列付近)は酸欠と脱水症状とお腹や足の痛みがヤバイというのを身をもって知りました。今もホルモンのライブは激しいですが、あの当時はなかなか本当に激しすぎて初めてライブの最中に私はこのまま死ぬのかもしれないと思いました。でも、たまたま亮君のヒゲが私の手に当たるなどレアなことも起こったので、今ではいい思い出です。けど、アラサーになった今、ホルモンなどの激しいバンドのライブで最前列に行けるかと言うと「多分…無理」ですが…若いうちに楽しんでおいてよかったと今になっては思います。

 

もうひとつ最前列の思い出と言うと…これは客としてではなく仕事関係でとあるコンサートに行ったときのことで個人的にはどうかなと思うんですが、プレス席が最前列なことが度々あるんですよね…。いろいろ事情があるのは分かるし仕事してる身からすると観やすくていいのですが、正直最前列はお客さんを入れてあげてくださいと心の底から思った。演者的にも最前列はお客さんの方が絶対いいのではといつも思う。あ、観覧スポット関係なかったすみません。

 

好きな場所その②:スピーカー前

Zeppダイバーシティ東京だと、青色で囲ったこの辺り。

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ライブハウスのこの位置というのは大体大きなスピーカーがあって時と場合によっては耳がキンキンするのですが、下手に中央前方に突っ込むよりは絶対にアーティストは見やすいです。ただ、お察しの通り斜めからになってしまうのでバンドの場合はドラムが見えなくなる可能性が高いですが…。「最前列付近は入る余地がないけど、とにかくちゃんとメンバー観たい。特にボーカルは観たい。あと周りの人とある程度スペースを取って楽しみたい」という私みたいな人にはオススメです。けどこの辺りもライブが始まるまではわりとギュウギュウになっていて密集率高めです。整理番号が遅いと、そもそもこの位置までいけないことも多いです。その場合はライブハウスの後ろの方で待機するのではなく、最前列付近の扉の外とかで待つ方がいいかもしれません。アーティストにもよりますが、ライブが始まるとこの付近にいる人が最前中央辺りに突撃して空間が出来ることが多いので、私はライブが始まったら前方の扉からぬるっと入るようにしています。最近だとベガスさんのライブに行く時は大体この戦法(?)を使ってます。

 

10代の頃はこのことに気付かず前に行き過ぎor諦めて後方に下がり過ぎ、メンバーが全く見えずに悲しい想いをしたこともあったな…。まあ気付いたキッカケは当時大好きだったストレイテナーのライブ中に人が密集した前方で急に吐き気に襲われ、一度フロアから出て休んで前方の扉から入った時に「あれ、ここの方が見やすいじゃん」って感じだったんですが…。痛い目にあわないと気付かないことってありますよね!(開き直り)

 

好きな場所その③:二階席

10~20代前半の頃は「二階席とか絶対イヤ!」みたいな考えだったんですが、最近は二階席が安住の地だと気付きました。何といっても席がある!いつでも座れる!隣のお客さんとの境界線が引きやすい!特にメンバーを近くで観ることにこだわりのないバンド…私の場合はPeople In The Boxなどはステージのライティングなどを込みにして全体を観たい派なので、二階席がある場合はそっちを取ることの方が多いです。ただ、二階席の一列目などは立つのが禁止されているところが多い印象があるので、立って楽しみたい派の人にはオススメしません…。でも二階席いい。好き。

 

番外編:側面にある関係者席っぽい場所

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青色で囲ったこの場所。何て名前なんだろう…よく分からないのですが、仕事関係やファン抽選的なやつで何度かこんな感じの場所に入ったことがあるんですが、まあもうすごく観やすかった。アーティストもフロアの様子も本当によく分かるし、わりと離れているはずなのにアーティストをすごく近くに感じる。そりゃここが関係者席になるよなって感じでした。ただ、結構高いし狭い。最初ちょっと怖かった…。

 

 

以上です。

ちなみに個人的に一番思い入れのあるライブハウスは、今は亡きZepp Osakaでしょうか。高校生の頃、一番最初に行ったライブハウスでした。梅田シャングリラや十三のファンダンゴ、2nd LINEも専門の時はよく行ったな…。東京だとどこだろう…多分一番よく行ったのは下北沢SHELTERとか下北沢デイジーバーなのかな…。でも私は下北沢のライブハウスが苦手です。というか下北沢が苦手です。わりと下北系のバンド好きなのに、いつも超絶アウェイな気分になる。どちらかというと新宿MARZとか新宿Motionとか新宿JAMとか…あれ全部新宿やないか…新宿のライブハウスが好きでした。でも最近はベガスさん関係くらいでしかライブハウス行かないので、行くのはほぼ新木場コーストか(ライブハウスじゃないけど)幕張メッセって感じですが。

 

あーーー好き勝手書いたから楽しかった!今度はコンサートホール編と夏フェス編もやってみようかしら。その前にチケットの神様、私にBTSのチケットをお恵みください!!!!終わり。

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*1:ダイスケはん手術お疲れさまでした…ご無事なようで本当によかった…。