すてきなスープ

君はなんだか偉そうになったね。今も好奇心をなくしていないといいんだが。

チケットが外れて悲しいのでライブハウスの私的観覧スポットを紹介します

 

朝起きて窓を開けて良い天気だなと微笑みながら深呼吸をしたら思いっきりむせました、まろみです。最近身体の衰えを感じる…悲しい…。

ところで今日はBTS防弾少年団)(通称:バンタン)のコンサートのステージサイド席モバイル先行の当落だったんですよ。ええ、それはもう物の見事に「チケットをご用意することができませんでした」。FCのサイド席先行に落ちた時点で薄々気付いてましたが、バンタンの人気ハンパなくない??今日からFCのステージサイド体感席(見切れ席)の先行始まったんですが、それすら当たる気が全くしないんですが…。でも応募するんですけどね!けど、落選が続くと「なんでご用意してくれないんだよ…」って悲しくなりますよね。やっぱり好きなアーティストやバンドには生で会いたいですし。ということで気分を上げるために、ライブハウスで私がよくいる「個人的に見やすい場所」や「このポジションが好き」を、私の思い出も交えて勝手に紹介していきたいと思います。

 

その前に、これ書くためにいろいろ調べてたら昔よく行っていたライブハウスがわりと閉店しててすごく悲しくなった。というか閉店したことすら知らなかったライブハウスが結構あってなんかショック…好きなバンドやアーティストもだけど、好きなライブハウスにも行ける時に行っとかなきゃなって思いました。

 

好きな場所その①:最前列

当 た り 前。という声が聞こえてきそうですが、やっぱり最前列が一番バンドやアーティストを観やすいですよね。ただ、バンドのライブにしてもアイドルのコンサートにしても最前列は運要素が強すぎて行きたくても行けない場所でありますが…。でも最前列ってやっぱり良い。前に遮るものなくアーティストを観れるのはやっぱり楽しいし、ライブに集中できる。ヘドバンもしやすい。そして会場の規模やアーティストによっては「最前列こそ地獄」みたいなことが起こるのも趣があって良い。

 

最前列でヤバかった記憶のひとつは、マキシマム ザ ホルモン*1のライブだろうか。今から十年ほど前、私がまだ十代だった頃、それはもうホルモンのライブに行きまくっていました。もう宗教みたいにホルモンを崇め奉るくらい好きだったので(今も好きです)、高いチケット倍率を切り抜け、時には懐かしのmixiでチケットを譲ってもらったりしてよくライブに行っていました。そんな中で2007年に行われたぶっ生き返すツアーの地元・三重の松阪M'AXAでのライブに行ったときのこと。整理番号が二桁代という奇跡が起こって意気揚々と最前列に行ったんですよ。それまで広い会場では最前列でホルモンを観たことがあったので大丈夫だろうと高を括っていたんですが、狭いライブハウスの最前列(及び最前列付近)は酸欠と脱水症状とお腹や足の痛みがヤバイというのを身をもって知りました。今もホルモンのライブは激しいですが、あの当時はなかなか本当に激しすぎて初めてライブの最中に私はこのまま死ぬのかもしれないと思いました。でも、たまたま亮君のヒゲが私の手に当たるなどレアなことも起こったので、今ではいい思い出です。けど、アラサーになった今、ホルモンなどの激しいバンドのライブで最前列に行けるかと言うと「多分…無理」ですが…若いうちに楽しんでおいてよかったと今になっては思います。

 

もうひとつ最前列の思い出と言うと…これは客としてではなく仕事関係でとあるコンサートに行ったときのことで個人的にはどうかなと思うんですが、プレス席が最前列なことが度々あるんですよね…。いろいろ事情があるのは分かるし仕事してる身からすると観やすくていいのですが、正直最前列はお客さんを入れてあげてくださいと心の底から思った。演者的にも最前列はお客さんの方が絶対いいのではといつも思う。あ、観覧スポット関係なかったすみません。

 

好きな場所その②:スピーカー前

Zeppダイバーシティ東京だと、青色で囲ったこの辺り。

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ライブハウスのこの位置というのは大体大きなスピーカーがあって時と場合によっては耳がキンキンするのですが、下手に中央前方に突っ込むよりは絶対にアーティストは見やすいです。ただ、お察しの通り斜めからになってしまうのでバンドの場合はドラムが見えなくなる可能性が高いですが…。「最前列付近は入る余地がないけど、とにかくちゃんとメンバー観たい。特にボーカルは観たい。あと周りの人とある程度スペースを取って楽しみたい」という私みたいな人にはオススメです。けどこの辺りもライブが始まるまではわりとギュウギュウになっていて密集率高めです。整理番号が遅いと、そもそもこの位置までいけないことも多いです。その場合はライブハウスの後ろの方で待機するのではなく、最前列付近の扉の外とかで待つ方がいいかもしれません。アーティストにもよりますが、ライブが始まるとこの付近にいる人が最前中央辺りに突撃して空間が出来ることが多いので、私はライブが始まったら前方の扉からぬるっと入るようにしています。最近だとベガスさんのライブに行く時は大体この戦法(?)を使ってます。

 

10代の頃はこのことに気付かず前に行き過ぎor諦めて後方に下がり過ぎ、メンバーが全く見えずに悲しい想いをしたこともあったな…。まあ気付いたキッカケは当時大好きだったストレイテナーのライブ中に人が密集した前方で急に吐き気に襲われ、一度フロアから出て休んで前方の扉から入った時に「あれ、ここの方が見やすいじゃん」って感じだったんですが…。痛い目にあわないと気付かないことってありますよね!(開き直り)

 

好きな場所その③:二階席

10~20代前半の頃は「二階席とか絶対イヤ!」みたいな考えだったんですが、最近は二階席が安住の地だと気付きました。何といっても席がある!いつでも座れる!隣のお客さんとの境界線が引きやすい!特にメンバーを近くで観ることにこだわりのないバンド…私の場合はPeople In The Boxなどはステージのライティングなどを込みにして全体を観たい派なので、二階席がある場合はそっちを取ることの方が多いです。ただ、二階席の一列目などは立つのが禁止されているところが多い印象があるので、立って楽しみたい派の人にはオススメしません…。でも二階席いい。好き。

 

番外編:側面にある関係者席っぽい場所

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青色で囲ったこの場所。何て名前なんだろう…よく分からないのですが、仕事関係やファン抽選的なやつで何度かこんな感じの場所に入ったことがあるんですが、まあもうすごく観やすかった。アーティストもフロアの様子も本当によく分かるし、わりと離れているはずなのにアーティストをすごく近くに感じる。そりゃここが関係者席になるよなって感じでした。ただ、結構高いし狭い。最初ちょっと怖かった…。

 

 

以上です。

ちなみに個人的に一番思い入れのあるライブハウスは、今は亡きZepp Osakaでしょうか。高校生の頃、一番最初に行ったライブハウスでした。梅田シャングリラや十三のファンダンゴ、2nd LINEも専門の時はよく行ったな…。東京だとどこだろう…多分一番よく行ったのは下北沢SHELTERとか下北沢デイジーバーなのかな…。でも私は下北沢のライブハウスが苦手です。というか下北沢が苦手です。わりと下北系のバンド好きなのに、いつも超絶アウェイな気分になる。どちらかというと新宿MARZとか新宿Motionとか新宿JAMとか…あれ全部新宿やないか…新宿のライブハウスが好きでした。でも最近はベガスさん関係くらいでしかライブハウス行かないので、行くのはほぼ新木場コーストか(ライブハウスじゃないけど)幕張メッセって感じですが。

 

あーーー好き勝手書いたから楽しかった!今度はコンサートホール編と夏フェス編もやってみようかしら。その前にチケットの神様、私にBTSのチケットをお恵みください!!!!終わり。

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*1:ダイスケはん手術お疲れさまでした…ご無事なようで本当によかった…。

アラサー女のその後のダイエット経過の話

どうもこんばんは、お久しぶりですまろみです。突然ですが夏ですね。本当は夏のロキノン曲とか、やっとファンクラブの会員証が届いたBTSのこととかを書こうと思ったんですが、その前に忘備録として書かないといけないことをまとめておこうと思います。

 

そう…ダイエットのこと…↓

 

これを書いたのが3月末なので、それから5カ月くらい経ったのですが、数値で言うと

平均体重51kg、最低体重50.5kg

のラインまで落としました。

 

去年は一カ月に1kgくらいのペースで落ちていたのですが、やっぱり適正体重を下回った辺りから体重がなかなか落ちなくなりました…。個人的には一度49kgという数字が見れたら体重をひたすら減らす系のダイエットはストップして、体重は気にせず運動系のメニューを増やしてお腹や二の腕あたりの脂肪を抹殺する方向に変えたいと思っています。

 

でもとりあえず49kgにしたい…!ということで、3月以降に追加したダイエット項目と今後やりたいことをまとめていきます。

 

やったことその①:サラダチキンを食べる

ダイエットや筋トレの味方、サラダチキンさん。

最近まで食べたことがなくて、漠然と「なんか美味しくなさそう…」と思っていたんですが、ちゃんと食べたら普通に美味しかった。コンビニとかでも手に入るし、昼でも夜でも気軽に食べられるのがすごくいい。「お肉を食べたい」「お腹いっぱい食べたい」という欲求を同時に叶えてくれるのもありがたい。私は多分週1、2くらい食べてます。味はプレーンが好きです。

 

やったことその②:蒟蒻畑(ゼリー)を食べる

6月くらいまで毎朝バナナを食べて来たんですが、夏になってから毎朝バナナを食べるのが正直きつくなった…あいつハンパなく美味しいけどめっちゃパサパサしてるやん…夏の朝って暑くて干からびてるからちょっとキツイんや…。ということで、蒟蒻畑さんに乗り換えました。冬になったら寒くなったらまたバナナライフに戻ります(多分)。

私は白桃味が好きです。「なぜ蒟蒻畑なのか?」というと、ドラッグストアにいためちゃくちゃ綺麗なお姉さんが蒟蒻畑をわりと大量に買っていたからです。美人で綺麗なお姉さんが食べてるなら間違いないでしょ!という安易な理由。あ、念のためお姉さんをガン見していた訳ではなく、たまたま近くの棚で買い物していたらお姉さんが蒟蒻畑を買うのが見えただけです!(謎の言い訳)

夏の食欲がない時期にもするっと食べれて本当にオススメです。ただ、パッケージにも注意書きがありますが、すごく弾力があるので絶対噛んで食べるようにしてます。その方がお腹にたまる感じするしね!

 

やったことその③:サプリを変えた

これは本当に直近、一昨日からサプリを変えてみました。

ディアナチュラスタイル 鉄×マルチビタミン 60粒 (60日分)
 

この前まで飲んでいたDHCのマルチビタミンも個人的にはすごくよかったのですが、 鉄が入っているサプリを探していたので購入してみました。ダイエットする以前からたまに貧血?みたいな感じでクラっとすることがあったので、その予防になるかなと…。まだ飲み始めて2日なので効果は正直分からないので、また後日使用感は書きたいと思います。成分以外で分かりやすいDHCのマルチビタミンとの違いといえば、DHCはカプセルタイプ、ディアナチュラは錠剤タイプです。どっちも飲みやすいのですが、個人的には錠剤の方が飲みやすいので助かっています。

やったことその④:メディキュットを購入した

ドラッグストアで少し安くなっていたので購入したんですが…これは本当にすごい。 正直そこまで期待せずクチコミも何も読まずに購入したからビックリした。次の日、本当に足が細くなってた。自分の足じゃないみたいでちょっと笑った。なんかステマみたいだけど、本当にマジでこれはすごかった。ダイエット中でボディラインに変化が現れなくてモチベーションが低下している人は本当に試してみた方がいいと思った。私はこれをはいてやる気が出ました。あと、やっぱり血行を良くするのは大切なんだとしみじみ思った。

 

 

以前から変わったところは以上です。

今後は「猫背を治すべく姿勢矯正」「二の腕マッサージの強化」を目標に頑張りたいと思います。以上です。

 

雑感

好きな人たちが選んだ道は全力で応援したい。
けど、あまりにも受け止めるのがキツいニュースが立て続けに起こると、こちらのメンタルもしんどい。ちょっと吐き出し。内容はまとまっておりません。嫌な予感がする人は読まないでください。

ベガスからsxunさんが脱退した。ニュースを見た瞬間に思ったことは「嘘でしょ」だった。だって数ヵ月前に幕張で観たときは、そんな様子は全くないように思えた。ファンフィルターかかってるかもだけど。sxunさんはベガスの中心人物で、曲作りの要でもある。MCも担当している。そんな彼が脱退するわけないと。と、同時に、sxunさんが怪我をして最近ライブに出れてないことはもちろん知っていた。
そして、メンバーが出したコメント。そこにsxunさんを責めるコメントはひとつもなかった。過去に違うメンバーが脱退した際は、かなり手厳しいコメントを発表していた彼らだ。もし、何かバンド内に不協和音があったうえでの脱退なら、おそらくファンに何かしら説明してくれている。今回はそれがなかった。そして、sxunさんからのコメントもいまだない。
本当にショックだけれど、とにかくsxunさんには元気でいてほしい。同年代でいつも頑張ってる彼のことを、私はすごく尊敬していた。これからもその気持ちは変わらない。
次にベガスのライブに行くのは、12月の新木場だ。もうチケットは確保してある。それまでに、私の心の整理もつけばいいな…。

そして安田さんの件。さっき知った。彼の決断をおもうと、涙が止まらなくなってしまった。と、同時に心配すぎて何か書いてないと心が折れそうになる。安田さんはいつも優しい。自分が一番辛いはずなのに、ファンのことを一番に考えてくれて。ごめんねとありがとうで心がいっぱいだよ。
あの会見からずっと、安田さんのことが心配だった。だって、安田さんの性格を考えれば、多少の怪我なら無理をしてでも出席してたはずだ。この前のテレビ番組でのパフォーマンスも、本調子じゃないことは明らかだった。
正直、本当はもっと治療に専念してほしい。けど、安田さんが決めたことなら、ファンとして応援したい。それくらいしかできないや。無力でごめんよ。でも優しい安田さんは、こうやってファンが動揺することすらも、気遣ってくれているんだよな。本当にごめん。なんか気付いたらさっきからずっと謝ってる。元気でいてほしいよ、自担には。

もう一回書くが、偶然とはいえ好きな方々に何かあると心が辛い。それぞれの決断を尊重したい。けど、やっぱりしんどい。こんなときだけ神頼みするのあれだけど、どうか好きな人たちの苦痛が癒えてほしい。そんなことばかり考えてしまう。

大好きなバンドが復活した件

昨日は喜びのあまり取り乱した文章を書いてしまいました。今は少し冷静になったけど、やっぱり文章は乱れています、まろみ(@monomimonomi)です。

ここ最近、良いニュースと悪いニュースが交互にやってきて正直疲れてしまっていました。悪いニュースの衝撃が強すぎて何も言葉が出てこないし、誰の意見も聞きたくないみたいな気持ちになっちゃって。近頃は以前の仕事の伝手で内職程度の仕事もしてるんですが、やっぱり仕事していると多少メンタルにも影響出ますしね。心穏やかじゃないと許せないことっていっぱいある、そして人をイライラさせる奴はどこにでもいる。本当にラスベガスとBTSがいなかったら人生を放棄していたかもしれない。サンキュー、私の推したち。

 

そんななかで、ビックリするくらい良いニュースが舞い込んできました。そう、ELLEGARDEN復活。いやね、もし復活するなら10年目の今年かなとは思っていました。細美さんは毎年ブログに書いてくれてたけど、今年しなかったらもうしばらくは復活しないんだろうなと……。この前もブログに書いたけど

私にとってELLEGARDENはとても大切なバンドです。というか、やっぱり私と同世代や、私より少し上の方々で邦楽ロック好きな方たちにとっては、何かしら思い入れがある人が圧倒的に多いバンドじゃないだろうか。ツイッターでも私と同年代のバンドマンの皆さんがザワザワしていたし。もうロック好きの通過儀礼みたいな感じだったもんね当時は。彼らが活動休止したから神格化されちゃってるところもあると思うけど、やっぱり彼らの曲は特別で、ライブは別格だった。本当に楽しかった。ダイバーに頭を蹴られても笑って許せるくらいには楽しかった。痛かったけど*1。よく分かんないけど特別だった。青春補正もかかってるだろうけど、本当に本当に楽しかった。彼らの曲にどれだけ救われたことか。

 

あれから本当にずっと待っていた。こんなことを書くと不快な気持ちになる方もいるかもしれないけど、私はどうしてもずっと細美さんの他のバンドの曲を聴けなかった。フェスとかで観れる機会もあったけど、どうしても観たくなかった。その場から離れた。曲が嫌いとかでは絶対にない。ただ、私は待っていたかった。ELLEGARDENとして、ステージに立つ細美さんを。本当にこじらせていたと思う。

でも、それももう終わり!もう待たなくていいんだと思うと、泣きそうになる。また4人がステージに立ってライブするところを観れるのか。いや、そもそもチケット取れなさそうだけど。出来るだけ頑張ります。でも、とりあえずELLEGARDENが復活してどこかで音楽を奏でているって事実だけで私は嬉しいです。あの当時、一緒にライブハウスへ行っていた友人たちとは今は全く連絡とってないんだけど、きっと喜んでいるんだろうな。みんな元気かな…。

 

追伸

さっきゴッチとかホリエ氏のSNSを見ていたのだが、なんだか泣きそうになってきた…。またアジカンとテナーとエルレで対バンしてくれないかな…。では、最後に私が特に好きな曲を紹介して終わります。

Stereoman

Stereoman

  • provided courtesy of iTunes
Alternative Plans

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*1:足とか手をバタバタさせながらダイブしてる下手くそな奴らは本当どうにかしてほしいですけどね…。私はダイブしないですが、ダイブ自体は反対ではないですし、ダイブしたあと嬉しそうにしている人たちの姿を見るのはわりと好きです。だからこそ、下にいる人たちの気持ちを考えて出来るだけ気を遣ってダイブしろとすごく思う。

千言万語

いやーーー正直なところ先週はFear, and Loathing in Las VegasのライブとかBTSのペンミとか楽しいイベントだらけで、私にとっての黄金週間になるはずだったんですよ。ブログもたくさん更新して感動を書き残そうと意気込んでました。いや、本当はちょっと書きかけたんです。ラスベガスのワンマンもBTSのペンミ初日も最高だったから。私が好きになったバンドとアイドルは世界一だと確信する夜だったんです。

 

でも無理だった。

途中で何も言葉が出てこなくなっちゃって。

 

とりあえず何かきっかけを作らないと前みたいにブログを書けないと思ったから今キーボードを叩いている。永遠なんてないのは分かっていたのに、このブログでも何度も書いていたのに、彼らだけはずっと、そのままでいてくれると思っていたのかな。ふと「さよならだけが人生だ」って言葉を思い出したけど、そんなの私は嫌だったよ。

 

何のことかはお察しください。

本当は思い出とか本音とか書こうと思ったけどやめた。私は物分かりが良い方ではない。でも最後に、率直に書くと辛い。まだ信じられない。

 

以上です。次からはいつも通りなブログに戻ります。

【補足】私の担当について【蛇足】

 

今日(正確には昨日)は風の強い日でしたね、まろみ(@monomimonomi)です。アラサーロキノン厨にとっての「風の日」といえば、やっぱりELLEGARDENでしょうか。良き曲です。今も大好き。ロキノンネタを振っといてあれですが、今回は以前書いた「担当と推し」の記事の補足です。

この前は「担当」についての記述の途中で力尽きてしまったので、続きを書いていきたいと思います。※ただしこの記事中には「担降り」「結婚」など見たくない人は見たくないワードや「曲についての勝手な思い」が出てきます。嫌な予感がする方は以下ご覧にならないでください。あと念のため担降りブログではないのでご注意を……。

 

担当:安田章大氏(関ジャニ∞

私が安田さんの存在を認識したのは2004年。たまたま妹と一緒に観ていたザ少年倶楽部関ジャニ∞が出演していたのがキッカケだった。その当時の関ジャニ∞はまだ「関ジャニ8」時代であり、少年倶楽部で「マーメイド」や「DREAMIN' BLOOD」を歌っているのを観た私は「なんかすごい硬派で超カッコいい!」と思い一気にファンになった。だから最初はあんな面白お兄ちゃんの集団だとは思わなかった。たまたま学校の後輩がジャニーズ好きで過去の雑誌を山ほど持っており、彼らの過去と現在をすぐ知ることができたのも幸運だった。めっちゃ読みふけった。あの時の後輩ほんとありがとう。そして私は安田さんと丸山さんによるコンビ「山田」のことが好きになった。理由は簡単、「メンバーのなかで付き合うなら誰?」という質問に対して、お互いの名前を答えていたからだ。めっちゃ仲いいやん。かわいい。昔から男子の友情モノが好きな私は山田コンビのことが好きになった。

と、同時に妹も彼らにハマったようで強火錦戸担となった。もはや強火ではなく業火だったかもしれない。業火ガチ恋錦戸担だった。正直怖かった。私がDVDなどで錦戸さんを視界におさめるだけでマジキレしていた。むしろ私が錦戸さんの名前を口に出すだけでキレていた。反抗期もあわさってその様相は本当に恐ろしかった。そんな姉の心をまったく知らない妹は日ごとに錦戸さんへの愛を深めていき、ZEPPで行われた関ジャニ8の握手会にも行っていた。そして私も妹と共にはじめて彼らのコンサートに行った。2005年に行われたサマースペシャル2005前夜祭、DVDで言うところの『Spirits!!』である。以前母の友人に連れられKinKiのFコンに行ったことがあったので初ジャニ現場ではなかったが、私はかなり緊張していた。というかジャニーズの現場の流儀的なものを全く知らなかったのでビビッていた。そんな時、妹の隣に座っていた少女(他人)が突然妹と私に向かって口を開いた。「誰担当ですか?」と。その時の私の頭のなかは「???」状態だった。担当ってなんだ??はい??しかし妹は動揺することなく「錦戸担です」と答えた。その瞬間わたしは「担当=誰のファンか」ということに気付いたが、正直まだ動揺は続いていた。私は山田コンビが好きなんだけどひとり選んだ方がいいの???ええ??わかんない!!私の動揺をよそに少女は私の方を見た。私はとっさに「安田さんです」と言った。この当時の私は安田さんのことを“やっさん”と呼んでいたのに何故かさん付けで答えていた。完全に気が動転している。しかしその少女はにこっと微笑むと「よかった~」と言った。どうやら彼女は横山さんの担当で、近くに同担がいないか確認したかったらしい。その話を聞いた私はかなりのカルチャーショックを受けた。今でこそ「同担拒否」とかツイッターなどではよく見るが、当時の私は「担当」という言葉すら知らなかったので「そ、そんな同じグループのファンなのに…」とちょっと思った。しかし横では妹が「そうですよね~」と言っていた。妹よ、姉を置いて行かないでくれ。ちなみにこの文章では会話は標準語になってますが、実際はすべて関西弁です(私は三重出身)*1

 

そんなこんなでよく分からないまま私は「安田章大担」として生きることになった。多分あのとき少女に問われなければ私は「山田コンビ推し(担当なし)」として生きていたかもしれない。でも、一度口に出したことは守りたい。なぜか武士のような心意気になった私は、その日から安田さんのことを特別視してファン活動を行った。そして気付いた。安田さんがとても優しい人だということに。いや前から知っていたけど、安田さんのファンとして安田さんを中心として関ジャニ∞を観たとき、彼がグループのなかで担っている役割が「彼が本当に優しくないとできない」と気付いた。めっちゃ周りに気を遣いおだやかに微笑む安田さんを、メンバーはみんないつも「優しい」と形容していた。私はそれがすごくうれしかった。私の「担当」はすごい人なんだと思った。

 

そして今。安田さんの担当になってから随分長い時間が経った。あれから今までずっと全力で関ジャニ∞のファンをしていたかと訊かれると、残念ながらイエスとは言えない。このブログをご覧の方はご存知だと思うが私はロックバンドに傾倒していた時期もあるし、働きだしてからは仕事でいっぱいいっぱいなことも多かった。アイドルを追いかけるのは体力とお金と時間がいる。それが揃わない時期もあった。でも、ずっと安田さんのことはずっと好きだった。彼の天然なところも、髪の色がころころ変わるところも、最高に可愛いところも、ギターを弾くとき最高にカッコいいところも、作る曲が最高なところも、お芝居に全力なところも、相変わらず大好きだ。そして性善説が服を着てるんじゃないかと思うくらい優しいところもやっぱり尊敬している。前も書いたが、私は安田さんのような人間にはなれない。自分以外は敵だと思って生きているところがある。だから、純粋に人を信じてにこにこと微笑む彼がうらやましい。もちろんずっと純粋なわけではなく、たまにブラックな部分が出てくるところも素敵だと思う、人間らしくて。もう、何をどうしても彼の人間性が好きなんだと思う。安田さんは永遠に憧れのお兄さんだ。

 

でも、時々思う。彼が結婚したとき自分は大丈夫なのかと。いや私は既婚だし私のガチ恋は本気で夫だけだ。夫ラブ。たぶんファンを辞めるとかはない。安田さんが家庭に憧れていることも、自分がアイドルだからそれがなかなか叶わないと自覚していることも知っている。ちなみに数年前のエンタメ誌で結婚観を訊かれた安田さんが自分の立場を冷静に語って「結婚はまだ考えられない(ニュアンス)」と語っていたのは個人的にはショックだった。そりゃアイドルだからキラキラして誰のものにもならずに笑っていてほしいけど、それとは別に「尊敬しているひとりの人」という観点から見るとなぜか胸が痛くなって悲しかった。そんなに深くファンと自分の環境のことを考えていたのかと、なぜか申し訳ない気持ちになった。だから、もし彼がこころを決めて結婚したときは多分「おめでとう」と言える。ただ、すぐに言えるかは分からないし、私の意見を人に押し付ける気は全くない。人それぞれ愛の形は違うから。とか書きながら、いざ現実になったら自分がどうなるか自分でもわからない。分かるわけない。だって今まで担当が結婚したことないんだもん。わからん。

しかし、ひとつだけ決めていることがある。私は彼らの『JUKE BOX』というアルバムに収録されている「クラゲ」という曲が大好きだ。安田さんの歌い出しから始まる、夏と海を感じるとても爽やかな曲。私は彼が結婚という道を歩んだとき、この曲を聴きながら海か青空を見つめて、これまでの安田担だった人生を振り返ると決めている。マジで自分に酔っている。ポエマー。わかってる。でも、これは自分との約束みたいなものだ。そんなことを思いながら、今日も私は安田担をしている。

 

……以上。

あーなんか結婚の話とかは本当は書く必要ないのに、なぜか書いてしまった。なんか担当のことを書くうえで、一回触れておきたかったのかな?うーん…自分でもわからない。ジャニヲタは面倒だ。でも、あのとき安田さんの担当になったことを私はまったく後悔していない。相変わらず安田さんは面白いし可愛いしカッコいい。これからも死ぬまで私の担当は安田章大さんです。

 

p.s. 安田さんの好きなところはいろいろありますが、個人的には「元気が出る夏休み in 北海道」(『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』初回限定A盤特典)の冒頭の方で、カメラに背を向けて海をぼーっと見ていた安田さんが好きです。本当に海好きなんだな。神様早く安田さんがエラ呼吸できるようにしてあげてください。ちなみに今でもやっぱりコンビは「山田」が一番好きです。たまにふたりが笑いあってると胸がぎゅっとなる。山田推しとしておふたりの絡みを今後もお待ちしております。終わり。

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*1:もうひとつちなみに、妹はこのときから数年後にジャニヲタを卒業したので今は元錦戸担である。このブログに書くにあたり妹に当時の心境をきこうとしたが、妹は遠い目をして口を閉ざした。いつの時代も、担降りやその理由というのはなかなか口に出せないものなんだなと姉は思った