すてきなスープ

アラサー女ヲタクの日常

アラサー女のその後のダイエット経過の話

どうもこんばんは、お久しぶりですまろみです。突然ですが夏ですね。本当は夏のロキノン曲とか、やっとファンクラブの会員証が届いたBTSのこととかを書こうと思ったんですが、その前に忘備録として書かないといけないことをまとめておこうと思います。

 

そう…ダイエットのこと…↓

 

これを書いたのが3月末なので、それから5カ月くらい経ったのですが、数値で言うと

平均体重51kg、最低体重50.5kg

のラインまで落としました。

 

去年は一カ月に1kgくらいのペースで落ちていたのですが、やっぱり適正体重を下回った辺りから体重がなかなか落ちなくなりました…。個人的には一度49kgという数字が見れたら体重をひたすら減らす系のダイエットはストップして、体重は気にせず運動系のメニューを増やしてお腹や二の腕あたりの脂肪を抹殺する方向に変えたいと思っています。

 

でもとりあえず49kgにしたい…!ということで、3月以降に追加したダイエット項目と今後やりたいことをまとめていきます。

 

やったことその①:サラダチキンを食べる

ダイエットや筋トレの味方、サラダチキンさん。

最近まで食べたことがなくて、漠然と「なんか美味しくなさそう…」と思っていたんですが、ちゃんと食べたら普通に美味しかった。コンビニとかでも手に入るし、昼でも夜でも気軽に食べられるのがすごくいい。「お肉を食べたい」「お腹いっぱい食べたい」という欲求を同時に叶えてくれるのもありがたい。私は多分週1、2くらい食べてます。味はプレーンが好きです。

 

やったことその②:蒟蒻畑(ゼリー)を食べる

6月くらいまで毎朝バナナを食べて来たんですが、夏になってから毎朝バナナを食べるのが正直きつくなった…あいつハンパなく美味しいけどめっちゃパサパサしてるやん…夏の朝って暑くて干からびてるからちょっとキツイんや…。ということで、蒟蒻畑さんに乗り換えました。冬になったら寒くなったらまたバナナライフに戻ります(多分)。

私は白桃味が好きです。「なぜ蒟蒻畑なのか?」というと、ドラッグストアにいためちゃくちゃ綺麗なお姉さんが蒟蒻畑をわりと大量に買っていたからです。美人で綺麗なお姉さんが食べてるなら間違いないでしょ!という安易な理由。あ、念のためお姉さんをガン見していた訳ではなく、たまたま近くの棚で買い物していたらお姉さんが蒟蒻畑を買うのが見えただけです!(謎の言い訳)

夏の食欲がない時期にもするっと食べれて本当にオススメです。ただ、パッケージにも注意書きがありますが、すごく弾力があるので絶対噛んで食べるようにしてます。その方がお腹にたまる感じするしね!

 

やったことその③:サプリを変えた

これは本当に直近、一昨日からサプリを変えてみました。

ディアナチュラスタイル 鉄×マルチビタミン 60粒 (60日分)
 

この前まで飲んでいたDHCのマルチビタミンも個人的にはすごくよかったのですが、 鉄が入っているサプリを探していたので購入してみました。ダイエットする以前からたまに貧血?みたいな感じでクラっとすることがあったので、その予防になるかなと…。まだ飲み始めて2日なので効果は正直分からないので、また後日使用感は書きたいと思います。成分以外で分かりやすいDHCのマルチビタミンとの違いといえば、DHCはカプセルタイプ、ディアナチュラは錠剤タイプです。どっちも飲みやすいのですが、個人的には錠剤の方が飲みやすいので助かっています。

やったことその④:メディキュットを購入した

ドラッグストアで少し安くなっていたので購入したんですが…これは本当にすごい。 正直そこまで期待せずクチコミも何も読まずに購入したからビックリした。次の日、本当に足が細くなってた。自分の足じゃないみたいでちょっと笑った。なんかステマみたいだけど、本当にマジでこれはすごかった。ダイエット中でボディラインに変化が現れなくてモチベーションが低下している人は本当に試してみた方がいいと思った。私はこれをはいてやる気が出ました。あと、やっぱり血行を良くするのは大切なんだとしみじみ思った。

 

 

以前から変わったところは以上です。

今後は「猫背を治すべく姿勢矯正」「二の腕マッサージの強化」を目標に頑張りたいと思います。以上です。

 

雑感

好きな人たちが選んだ道は全力で応援したい。
けど、あまりにも受け止めるのがキツいニュースが立て続けに起こると、こちらのメンタルもしんどい。ちょっと吐き出し。内容はまとまっておりません。嫌な予感がする人は読まないでください。

ベガスからsxunさんが脱退した。ニュースを見た瞬間に思ったことは「嘘でしょ」だった。だって数ヵ月前に幕張で観たときは、そんな様子は全くないように思えた。ファンフィルターかかってるかもだけど。sxunさんはベガスの中心人物で、曲作りの要でもある。MCも担当している。そんな彼が脱退するわけないと。と、同時に、sxunさんが怪我をして最近ライブに出れてないことはもちろん知っていた。
そして、メンバーが出したコメント。そこにsxunさんを責めるコメントはひとつもなかった。過去に違うメンバーが脱退した際は、かなり手厳しいコメントを発表していた彼らだ。もし、何かバンド内に不協和音があったうえでの脱退なら、おそらくファンに何かしら説明してくれている。今回はそれがなかった。そして、sxunさんからのコメントもいまだない。
本当にショックだけれど、とにかくsxunさんには元気でいてほしい。同年代でいつも頑張ってる彼のことを、私はすごく尊敬していた。これからもその気持ちは変わらない。
次にベガスのライブに行くのは、12月の新木場だ。もうチケットは確保してある。それまでに、私の心の整理もつけばいいな…。

そして安田さんの件。さっき知った。彼の決断をおもうと、涙が止まらなくなってしまった。と、同時に心配すぎて何か書いてないと心が折れそうになる。安田さんはいつも優しい。自分が一番辛いはずなのに、ファンのことを一番に考えてくれて。ごめんねとありがとうで心がいっぱいだよ。
あの会見からずっと、安田さんのことが心配だった。だって、安田さんの性格を考えれば、多少の怪我なら無理をしてでも出席してたはずだ。この前のテレビ番組でのパフォーマンスも、本調子じゃないことは明らかだった。
正直、本当はもっと治療に専念してほしい。けど、安田さんが決めたことなら、ファンとして応援したい。それくらいしかできないや。無力でごめんよ。でも優しい安田さんは、こうやってファンが動揺することすらも、気遣ってくれているんだよな。本当にごめん。なんか気付いたらさっきからずっと謝ってる。元気でいてほしいよ、自担には。

もう一回書くが、偶然とはいえ好きな方々に何かあると心が辛い。それぞれの決断を尊重したい。けど、やっぱりしんどい。こんなときだけ神頼みするのあれだけど、どうか好きな人たちの苦痛が癒えてほしい。そんなことばかり考えてしまう。

大好きなバンドが復活した件

昨日は喜びのあまり取り乱した文章を書いてしまいました。今は少し冷静になったけど、やっぱり文章は乱れています、まろみ(@monomimonomi)です。

ここ最近、良いニュースと悪いニュースが交互にやってきて正直疲れてしまっていました。悪いニュースの衝撃が強すぎて何も言葉が出てこないし、誰の意見も聞きたくないみたいな気持ちになっちゃって。近頃は以前の仕事の伝手で内職程度の仕事もしてるんですが、やっぱり仕事していると多少メンタルにも影響出ますしね。心穏やかじゃないと許せないことっていっぱいある、そして人をイライラさせる奴はどこにでもいる。本当にラスベガスとBTSがいなかったら人生を放棄していたかもしれない。サンキュー、私の推したち。

 

そんななかで、ビックリするくらい良いニュースが舞い込んできました。そう、ELLEGARDEN復活。いやね、もし復活するなら10年目の今年かなとは思っていました。細美さんは毎年ブログに書いてくれてたけど、今年しなかったらもうしばらくは復活しないんだろうなと……。この前もブログに書いたけど

私にとってELLEGARDENはとても大切なバンドです。というか、やっぱり私と同世代や、私より少し上の方々で邦楽ロック好きな方たちにとっては、何かしら思い入れがある人が圧倒的に多いバンドじゃないだろうか。ツイッターでも私と同年代のバンドマンの皆さんがザワザワしていたし。もうロック好きの通過儀礼みたいな感じだったもんね当時は。彼らが活動休止したから神格化されちゃってるところもあると思うけど、やっぱり彼らの曲は特別で、ライブは別格だった。本当に楽しかった。ダイバーに頭を蹴られても笑って許せるくらいには楽しかった。痛かったけど*1。よく分かんないけど特別だった。青春補正もかかってるだろうけど、本当に本当に楽しかった。彼らの曲にどれだけ救われたことか。

 

あれから本当にずっと待っていた。こんなことを書くと不快な気持ちになる方もいるかもしれないけど、私はどうしてもずっと細美さんの他のバンドの曲を聴けなかった。フェスとかで観れる機会もあったけど、どうしても観たくなかった。その場から離れた。曲が嫌いとかでは絶対にない。ただ、私は待っていたかった。ELLEGARDENとして、ステージに立つ細美さんを。本当にこじらせていたと思う。

でも、それももう終わり!もう待たなくていいんだと思うと、泣きそうになる。また4人がステージに立ってライブするところを観れるのか。いや、そもそもチケット取れなさそうだけど。出来るだけ頑張ります。でも、とりあえずELLEGARDENが復活してどこかで音楽を奏でているって事実だけで私は嬉しいです。あの当時、一緒にライブハウスへ行っていた友人たちとは今は全く連絡とってないんだけど、きっと喜んでいるんだろうな。みんな元気かな…。

 

追伸

さっきゴッチとかホリエ氏のSNSを見ていたのだが、なんだか泣きそうになってきた…。またアジカンとテナーとエルレで対バンしてくれないかな…。では、最後に私が特に好きな曲を紹介して終わります。

Stereoman

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Alternative Plans

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*1:足とか手をバタバタさせながらダイブしてる下手くそな奴らは本当どうにかしてほしいですけどね…。私はダイブしないですが、ダイブ自体は反対ではないですし、ダイブしたあと嬉しそうにしている人たちの姿を見るのはわりと好きです。だからこそ、下にいる人たちの気持ちを考えて出来るだけ気を遣ってダイブしろとすごく思う。

千言万語

いやーーー正直なところ先週はFear, and Loathing in Las VegasのライブとかBTSのペンミとか楽しいイベントだらけで、私にとっての黄金週間になるはずだったんですよ。ブログもたくさん更新して感動を書き残そうと意気込んでました。いや、本当はちょっと書きかけたんです。ラスベガスのワンマンもBTSのペンミ初日も最高だったから。私が好きになったバンドとアイドルは世界一だと確信する夜だったんです。

 

でも無理だった。

途中で何も言葉が出てこなくなっちゃって。

 

とりあえず何かきっかけを作らないと前みたいにブログを書けないと思ったから今キーボードを叩いている。永遠なんてないのは分かっていたのに、このブログでも何度も書いていたのに、彼らだけはずっと、そのままでいてくれると思っていたのかな。ふと「さよならだけが人生だ」って言葉を思い出したけど、そんなの私は嫌だったよ。

 

何のことかはお察しください。

本当は思い出とか本音とか書こうと思ったけどやめた。私は物分かりが良い方ではない。でも最後に、率直に書くと辛い。まだ信じられない。

 

以上です。次からはいつも通りなブログに戻ります。

【補足】私の担当について【蛇足】

 

今日(正確には昨日)は風の強い日でしたね、まろみ(@monomimonomi)です。アラサーロキノン厨にとっての「風の日」といえば、やっぱりELLEGARDENでしょうか。良き曲です。今も大好き。ロキノンネタを振っといてあれですが、今回は以前書いた「担当と推し」の記事の補足です。

この前は「担当」についての記述の途中で力尽きてしまったので、続きを書いていきたいと思います。※ただしこの記事中には「担降り」「結婚」など見たくない人は見たくないワードや「曲についての勝手な思い」が出てきます。嫌な予感がする方は以下ご覧にならないでください。あと念のため担降りブログではないのでご注意を……。

 

担当:安田章大氏(関ジャニ∞

私が安田さんの存在を認識したのは2004年。たまたま妹と一緒に観ていたザ少年倶楽部関ジャニ∞が出演していたのがキッカケだった。その当時の関ジャニ∞はまだ「関ジャニ8」時代であり、少年倶楽部で「マーメイド」や「DREAMIN' BLOOD」を歌っているのを観た私は「なんかすごい硬派で超カッコいい!」と思い一気にファンになった。だから最初はあんな面白お兄ちゃんの集団だとは思わなかった。たまたま学校の後輩がジャニーズ好きで過去の雑誌を山ほど持っており、彼らの過去と現在をすぐ知ることができたのも幸運だった。めっちゃ読みふけった。あの時の後輩ほんとありがとう。そして私は安田さんと丸山さんによるコンビ「山田」のことが好きになった。理由は簡単、「メンバーのなかで付き合うなら誰?」という質問に対して、お互いの名前を答えていたからだ。めっちゃ仲いいやん。かわいい。昔から男子の友情モノが好きな私は山田コンビのことが好きになった。

と、同時に妹も彼らにハマったようで強火錦戸担となった。もはや強火ではなく業火だったかもしれない。業火ガチ恋錦戸担だった。正直怖かった。私がDVDなどで錦戸さんを視界におさめるだけでマジキレしていた。むしろ私が錦戸さんの名前を口に出すだけでキレていた。反抗期もあわさってその様相は本当に恐ろしかった。そんな姉の心をまったく知らない妹は日ごとに錦戸さんへの愛を深めていき、ZEPPで行われた関ジャニ8の握手会にも行っていた。そして私も妹と共にはじめて彼らのコンサートに行った。2005年に行われたサマースペシャル2005前夜祭、DVDで言うところの『Spirits!!』である。以前母の友人に連れられKinKiのFコンに行ったことがあったので初ジャニ現場ではなかったが、私はかなり緊張していた。というかジャニーズの現場の流儀的なものを全く知らなかったのでビビッていた。そんな時、妹の隣に座っていた少女(他人)が突然妹と私に向かって口を開いた。「誰担当ですか?」と。その時の私の頭のなかは「???」状態だった。担当ってなんだ??はい??しかし妹は動揺することなく「錦戸担です」と答えた。その瞬間わたしは「担当=誰のファンか」ということに気付いたが、正直まだ動揺は続いていた。私は山田コンビが好きなんだけどひとり選んだ方がいいの???ええ??わかんない!!私の動揺をよそに少女は私の方を見た。私はとっさに「安田さんです」と言った。この当時の私は安田さんのことを“やっさん”と呼んでいたのに何故かさん付けで答えていた。完全に気が動転している。しかしその少女はにこっと微笑むと「よかった~」と言った。どうやら彼女は横山さんの担当で、近くに同担がいないか確認したかったらしい。その話を聞いた私はかなりのカルチャーショックを受けた。今でこそ「同担拒否」とかツイッターなどではよく見るが、当時の私は「担当」という言葉すら知らなかったので「そ、そんな同じグループのファンなのに…」とちょっと思った。しかし横では妹が「そうですよね~」と言っていた。妹よ、姉を置いて行かないでくれ。ちなみにこの文章では会話は標準語になってますが、実際はすべて関西弁です(私は三重出身)*1

 

そんなこんなでよく分からないまま私は「安田章大担」として生きることになった。多分あのとき少女に問われなければ私は「山田コンビ推し(担当なし)」として生きていたかもしれない。でも、一度口に出したことは守りたい。なぜか武士のような心意気になった私は、その日から安田さんのことを特別視してファン活動を行った。そして気付いた。安田さんがとても優しい人だということに。いや前から知っていたけど、安田さんのファンとして安田さんを中心として関ジャニ∞を観たとき、彼がグループのなかで担っている役割が「彼が本当に優しくないとできない」と気付いた。めっちゃ周りに気を遣いおだやかに微笑む安田さんを、メンバーはみんないつも「優しい」と形容していた。私はそれがすごくうれしかった。私の「担当」はすごい人なんだと思った。

 

そして今。安田さんの担当になってから随分長い時間が経った。あれから今までずっと全力で関ジャニ∞のファンをしていたかと訊かれると、残念ながらイエスとは言えない。このブログをご覧の方はご存知だと思うが私はロックバンドに傾倒していた時期もあるし、働きだしてからは仕事でいっぱいいっぱいなことも多かった。アイドルを追いかけるのは体力とお金と時間がいる。それが揃わない時期もあった。でも、ずっと安田さんのことはずっと好きだった。彼の天然なところも、髪の色がころころ変わるところも、最高に可愛いところも、ギターを弾くとき最高にカッコいいところも、作る曲が最高なところも、お芝居に全力なところも、相変わらず大好きだ。そして性善説が服を着てるんじゃないかと思うくらい優しいところもやっぱり尊敬している。前も書いたが、私は安田さんのような人間にはなれない。自分以外は敵だと思って生きているところがある。だから、純粋に人を信じてにこにこと微笑む彼がうらやましい。もちろんずっと純粋なわけではなく、たまにブラックな部分が出てくるところも素敵だと思う、人間らしくて。もう、何をどうしても彼の人間性が好きなんだと思う。安田さんは永遠に憧れのお兄さんだ。

 

でも、時々思う。彼が結婚したとき自分は大丈夫なのかと。いや私は既婚だし私のガチ恋は本気で夫だけだ。夫ラブ。たぶんファンを辞めるとかはない。安田さんが家庭に憧れていることも、自分がアイドルだからそれがなかなか叶わないと自覚していることも知っている。ちなみに数年前のエンタメ誌で結婚観を訊かれた安田さんが自分の立場を冷静に語って「結婚はまだ考えられない(ニュアンス)」と語っていたのは個人的にはショックだった。そりゃアイドルだからキラキラして誰のものにもならずに笑っていてほしいけど、それとは別に「尊敬しているひとりの人」という観点から見るとなぜか胸が痛くなって悲しかった。そんなに深くファンと自分の環境のことを考えていたのかと、なぜか申し訳ない気持ちになった。だから、もし彼がこころを決めて結婚したときは多分「おめでとう」と言える。ただ、すぐに言えるかは分からないし、私の意見を人に押し付ける気は全くない。人それぞれ愛の形は違うから。とか書きながら、いざ現実になったら自分がどうなるか自分でもわからない。分かるわけない。だって今まで担当が結婚したことないんだもん。わからん。

しかし、ひとつだけ決めていることがある。私は彼らの『JUKE BOX』というアルバムに収録されている「クラゲ」という曲が大好きだ。安田さんの歌い出しから始まる、夏と海を感じるとても爽やかな曲。私は彼が結婚という道を歩んだとき、この曲を聴きながら海か青空を見つめて、これまでの安田担だった人生を振り返ると決めている。マジで自分に酔っている。ポエマー。わかってる。でも、これは自分との約束みたいなものだ。そんなことを思いながら、今日も私は安田担をしている。

 

……以上。

あーなんか結婚の話とかは本当は書く必要ないのに、なぜか書いてしまった。なんか担当のことを書くうえで、一回触れておきたかったのかな?うーん…自分でもわからない。ジャニヲタは面倒だ。でも、あのとき安田さんの担当になったことを私はまったく後悔していない。相変わらず安田さんは面白いし可愛いしカッコいい。これからも死ぬまで私の担当は安田章大さんです。

 

p.s. 安田さんの好きなところはいろいろありますが、個人的には「元気が出る夏休み in 北海道」(『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』初回限定A盤特典)の冒頭の方で、カメラに背を向けて海をぼーっと見ていた安田さんが好きです。本当に海好きなんだな。神様早く安田さんがエラ呼吸できるようにしてあげてください。ちなみに今でもやっぱりコンビは「山田」が一番好きです。たまにふたりが笑いあってると胸がぎゅっとなる。山田推しとしておふたりの絡みを今後もお待ちしております。終わり。

JUKE BOX(初回限定盤A)(DVD付)

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KANJANI∞ LIVE TOUR JUKE BOX(通常盤) (初回プレス ステッカー付) [DVD]

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*1:もうひとつちなみに、妹はこのときから数年後にジャニヲタを卒業したので今は元錦戸担である。このブログに書くにあたり妹に当時の心境をきこうとしたが、妹は遠い目をして口を閉ざした。いつの時代も、担降りやその理由というのはなかなか口に出せないものなんだなと姉は思った

ホラー小説BGMソムリエごっこ~ホラー小説のBGMにロキノン系の音楽が意外とあう気がしている件~

こんばんは。主な趣味は音楽とホラーとアイドルとサッカー観戦とゲームと(以下略)まろみ(@monomimonomi)です。突然ハリル監督が解任されてビッくらポンな今日この頃。一体どうなってしまうのか、ホラーより怖いです。事実は小説より奇なり。

 

ところで、わたしは小説を読むときによく音楽を聴きます。正確には初回は音楽を聴かずじっくり読んで、気に入った小説のみ二回目以降は音楽を聴きながら読みます。基本はBGM代わりみたいな感じなのですが、たまに小説の内容と聴いている音楽の世界観が似てたりすると「おお!」ってなります。いわゆるイメソン的なやつですね。ヲタクはすぐイメソンを決めたがる。イメソン最高。ブログのタイトルはちょっとカッコつけて“ソムリエ”とか書いたけど、正直なところ「このお話にこの曲あうよね!?すごくない!?良き…」というのを猛烈に紹介したいだけです!!妄想乙。とりあえずいつものロキノン厨シリーズ(勝手にシリーズ化した)

と同じく7選にしました。選んだ本、楽曲はいつにも増して完全な主観以外の何物でもないのでご了承ください。

 

その①◆作品名:『GOTH』シリーズ(著:乙一)/音楽:「鮮やかな殺人」(凛として時雨

GOTH―リストカット事件

GOTH―リストカット事件

 
鮮やかな殺人

鮮やかな殺人

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『GOTH』は主人公の“僕”とミステリアスな少女・森野夜がさまざまな猟奇的事件に遭遇するホラーミステリー小説。映画化や漫画化もされた乙一氏の代表作のひとつです。この作品はいわゆる「黒乙一」と呼ばれるグロテスク要素もある作品ですね。めっちゃ好きです。そして個人的には乙一氏の作品は凛として時雨の音楽があうと昔から勝手に思っています。刹那的で血を感じるのに、なぜか美しい。みたいな。凛として時雨の「鮮やかな殺人」に関しては、まずタイトルがなかなか衝撃的ですよね。もちろん歌詞も。人によってはセンセーショナルな内容かもしれないです。だからこそ、乙一氏の作品と共に聴くと情景がより鮮明に浮かんでくるような感覚に個人的にはなります。

 

その②◆作品名:『本(『人獣細工』収録)』(著:小林泰三)/音楽:「旧市街」(People In The Box

人獣細工 (角川ホラー文庫)

人獣細工 (角川ホラー文庫)

 

旧市街

旧市街

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 ※すみません、同じ作家とアーティストの組み合わせでもうひとつ…。

その③◆作品名:『密室・殺人』(著:小林泰三)/音楽:「水曜日・密室」(People In The Box 

密室・殺人 (創元推理文庫)

密室・殺人 (創元推理文庫)

 
水曜日 / 密室

水曜日 / 密室

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本当はひと作家ひとアーティスト的な感じで紹介しようと思っていたけどどうしても絞れなかったごめんなさい…。私が世界一大好きな作家・小林先生と、私が敬愛するバンド・ピープル。まったく接点はない(はず)、世界観が似てるかと訊かれたら答えは「うーん…多分ノー…?」って感じなんだけど、小説や歌詞のなかで使われているワードがよく共通している。イメソン的なこじつけ理論と言われればそれまでなのですが、とりあえず読んで聴いてもらったら私が言いたいことが分かっていただけると思います(暴論)。小林先生の作品もピープルの音楽も良い意味でクセがあるのですが、そのクセ同士の歯車がうまく噛みあっている感覚というのでしょうか。あわせて聴く(読む)と非現実にどっぷり漬かれると思います。

ちなみに『本』は『人獣細工』に収録されています。『本』というタイトルの短編です。今まで読んだ小説のなかで、ある意味一番奇妙なお話でした。読んでいて頭のなかをぐちゃぐちゃにされるような感覚。主人公のもとにある日突然1冊の本が送られてきたことで日常が狂い始めるのですが、もう最後の方はどこまでが“物語”なのか分からない感覚になってしまうかと思います。とりあえず全人類に読んでほしい。個人的には作中に出てくる「ある場所」が、ピープルの「旧市街」のMVに出てくる場所に思えてしまう。はい、勝手なイメージです。

『密室・殺人』はホラーミステリーですね。主人公が探偵さんということもあり、ミステリー要素強めです。小林先生おなじみのクトゥルフ的な要素も盛り込まれているので、クトゥルフ好きさんにもオススメです!個人的に『密室・殺人』は小林先生の作品のなかでも1、2を争うくらい大好きです。いつか映画化してほしい。その際はピープルの「水曜日/密室」を主題歌にしてほしい(イメソン厨の叫び)。ピープルの「水曜日/密室」はミニアルバム『Ghost Apple』に収録されているのですが、まずこのミニアルバムが本当に名盤。アマゾンのレビューを見ていただきたい。

Ghost Apple

Ghost Apple

 

軒並み高評価。7曲入りで各タイトルに“曜日”がついているんですが、7曲でひとつの物語を描いてるのかなと私は勝手に考察しています。レビューでもみなさん書かれていますが、このアルバムに漂っているのは狂気や異常さ、そして美しさだと思います。ピープルが描く世界は今も昔も奇妙で神秘的で難解ですが、このアルバムはその中でも特にわからない。たしかに物語はあるはずなのに。だからこそ美しいのかなと思います。

 

その④◆作品名:『風の古道(『夜市』収録)』(著:恒川光太郎)/音楽:「樹海都市」(ハヌマーン

夜市 (角川ホラー文庫)

夜市 (角川ホラー文庫)

 
樹海都市

樹海都市

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『風の古道』は第12回日本ホラー小説大賞に輝いた『夜市』に同時収録されています。恒川先生の作品は物語はもちろんのこと、風景描写も美しいので大好きです。「風の古道」は主人公と友人の少年が、神社の後ろにある“不思議な道”を歩み、冒険するお話です。冒険物語ともいえるのですが、やはりホラー作品なので、そこはかとなく不気味で妖しい空気に満ちています。同じく、ハヌマーンというバンドが作る音楽も歌詞が文学的で美しいんです。「樹海都市」はメロディーが妖しく歌詞は死を連想させるもののように感じるので、『風の古道』を読むときにはいつも聴いています。激しくネタバレになってしまうので書きませんが、おそらく『風の古道』を読み終えたあとに「樹海都市」の歌詞を読んでいただくと私の感じている“シンクロ感”をわかっていただけるかと思います。先ほどの「小林先生×ピープル=非現実」なら、「恒川先生×ハヌマーンは=夢と死」という感じでしょうか。日本語の美しさに触れるという意味でも、恒川先生の作品やハヌマーンの音楽はオススメです。

 

その⑤◆作品名:『ぼっけえ、きょうてえ』(著:岩井志麻子)/音楽:「茎」及び『加爾基 精液 栗ノ花』(椎名林檎 

ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)

ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)

 
茎 (日本語バージョン)

茎 (日本語バージョン)

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加爾基 精液 栗ノ花

加爾基 精液 栗ノ花

 

 林檎嬢の楽曲は年代によって印象が異なりますが、エロスと狂気と艶やかさを醸す楽曲が多く、ホラーとの相性も抜群だと私は勝手に思っております。そのなかで「茎」という楽曲が収録されている『加爾基 精液 栗ノ花』は、個人的にはやや和風のテイストが強いアルバムだと感じております。そこで岩井志麻子先生の作品です。志麻子先生の『ぼっけえ、きょうてえ』はまさにホラーとエロス。岡山の遊郭で働く女郎の語りを基調としたお話なのですが、陰鬱とした雰囲気が本当にたまらないです。女郎の語りなので岡山弁で書かれているのですが、それがまた怖さを増幅させているように感じます。おふたりの才能を同時に摂取することで、女性が生み出す美しくも恐ろしい世界観を私は存分に楽しんでおります。

ちなみに完全に余談ですが志麻子先生の作品をはじめて読んだのは学生のときで、ご本人がどんな方かは長年知らなかったんですよね。だから有吉反省会でご本人を見たときマジで死ぬほどビックリした……。

 

その⑥◆作品名:『アナザヘヴン』(著:飯田譲治梓河人)/音楽:「開脚宣言」(アルカラ)

アナザヘヴン〈上〉 (角川ホラー文庫)

アナザヘヴン〈上〉 (角川ホラー文庫)

 
アナザヘヴン〈下〉 (角川ホラー文庫)

アナザヘヴン〈下〉 (角川ホラー文庫)

 
開脚宣言

開脚宣言

  • アルカラ
  • ロック
  • ¥150
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これはもう完全に個人的な趣味と、アルカラを聴き始めた頃にちょうと『アナザヘヴン』を読んでいたというだけのお話です。私のなかの!イメソン!『アナザヘヴン』は、映画化もドラマ化もゲーム化もされた有名なSFホラーです。私と同じアラサー世代なら知ってる人も多いかと思います。あらすじがちょっとショッキングなので一応小文字にしますが。以下お食事中の方注意。

殺した人の脳を料理して食べる猟奇殺人鬼を刑事たちが追う

といったお話です。アルカラの「開脚宣言」は歌詞の通り藤原紀香さんへ贈る歌というイメージが強いんですが、個人的にはこの作品の犯人のイメージってこんな感じ。あとは歌詞中の雨って言葉も『アナザヘヴン』みがあると勝手に思っています。

 

その⑦◆作品名:『死のロングウォーク』(著:リチャード・バックマン)/音楽:「二月の兵隊」「僕たちに明日はない」(the cabs 

バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク (扶桑社ミステリー)

バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク (扶桑社ミステリー)

 
二月の兵隊

二月の兵隊

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僕たちに明日はない

僕たちに明日はない

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個人的趣味(私のなかのイメソン)シリーズパート2。

リチャード・バックマンとは、スティーヴン・キングの別ペンネームです。『死のロングウォーク』は、10代の少年100人が最後のひとりになるまで歩き続けるというデスゲームを描いた作品。あの『バトル・ロワイアル』はこの作品を下敷きにしているとのこと。めっちゃ他人事みたいに書いてますが私は『バトロワ』がものすごく好きでして、その影響でこの作品を読みました。ドキドキと焦燥感と悲しさと、ひとりしか生き残れない状況で生まれる少年たちの絆に心が揺さぶられました。このブログを前々からご覧になっている方は勘付かれているかもしれないのですが、私は少年たちの友情や絆が大好き人間なので正直とても良きでした。良きの良き。結末はとても悲しいけど。で、曲。the cabsの詩的で繊細でどこか荘厳な雰囲気が私は好きでした。ちなみに2013年に彼らが解散したときの自分の過去ブログ↓

2年程前に一度だけ自らの意思でチケットを予約してライブを観に行ったバンドが解散した、らしい。まさかヤフートップで彼らの名前を観る日が来るなんて思わなかった。

綺麗という言葉で片付けたくないバンドだった。何か風景が見えた気がしたけど、それが何かはよくわからなかった。 

「二月の兵隊」も「僕たちに明日はない」も、悲しいけれど美しい曲です。彼らの美しくて複雑なメロディーと悲哀を感じながら「死のロングウォーク」を読むのが私は好きです。どちらももう、後戻りはできない“終わってしまった物語”だからなのかな。できるなら、どちらも終わらないでほしかったけれど。

 

以上。すごい!最初から最後まで完全に主観!楽しいの私だけ!楽しすぎて4000字も打ってしまった!!最後まで読んでくれた方がいたらありがとうございます。あなたのイメソンも教えてください。終わります。